TUI
ドキュメント作成中
一部の内容はまだ不完全な場合があります。
同じワークスペースを、GUI なしで:
bash
thinkterm tui [DOMAIN ...]これは別プログラムではなく thinkterm バイナリのサブコマンドなので、動かしていない間のコストはゼロです。
ミラーではなくピアです
TUI は GUI の読み取り専用ビューではありません。同じ権威サーバーのもう一つのクライアントであり、同じ規律に従います。
- Space・Project・Thread のデータはサーバーのスナップショットからのみ受け取る
- あらゆる変更はサーバーの確認を待ってから表示に反映される
そのため GUI と TUI を同時に開いても、両者の認識が食い違うことはありません。
GUI にできることはできます。新しいタブ、分割、サイズ変更、ペインを閉じる、サイドバーの並べ替え、コピーモード — マウスにも完全に対応しています。
終了しても何も終わりません
TUI を終了するのはサーバーからの離脱にすぎません。中のセッションはすべて動き続けます。GUI クライアントが切断したときとまったく同じです。
だからこそ、分かりやすい使い方が成立します。マシンへ SSH して thinkterm tui を実行し、作業して、切断する。あるいは GUI が要らないマシンでは最初から GUI を使わない。
オプション
| オプション | 効果 |
|---|---|
[DOMAIN ...] | 表示する mux クライアントドメイン。既定は Local。リモートドメインは後から接続パネルでアタッチもできます |
--prefer-mux | 動作中の ThinkTerm GUI ではなくバックグラウンドの mux サーバーへ接続します。既定は GUI を優先 |
--class <NAME> | 動作中の ThinkTerm GUI のソケットを見つけるためのウィンドウクラス |
--tui-config <PATH> | 別の TUI 設定ファイルを使います。TUI の設定は GUI とは独立しています |
