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ThinkTerm ​

ドキュメント作成中

一部の内容はまだ不完全な場合があります。

ThinkTerm のサイドバー、ターミナル、エージェントパネル

ThinkTerm は、長時間動き続けるセッションを同時にいくつも開いたままにする人のための、ワークスペース中心のターミナルです。WezTerm をベースに構築されており、その高速で省メモリなターミナルコアをそのまま受け継いでいます。

エージェントを 5 つ 6 つ立ち上げ、それぞれ別のプロジェクトディレクトリで長いタスクを走らせる — そうなるとタブバーは役に立たなくなります。十数個のタブがすべて zsh という名前で、それぞれが出力を流し続けている。どれがまだ動いているのか、どれが返事を待っているのか、どれが 20 分前に終わったのか。確かめるにはひとつずつ開いていくしかありません。

ThinkTerm はセッションを Space、Project、Thread の 3 層に整理し、Thread ごとにリアルタイムの作業状態を与えます。この構造は特定のマシンではなくマルチプレクササーバーが保持するため、ノート PC、社内の開発機、VPS がすべて同じサイドバーに並び、そのうち一台を閉じてもそこで動いている作業は終わりません。

ドキュメント ​

  • インストール — インストールスクリプト、各ダウンロードの中身、初回起動
  • ウィンドウ — サイドバー、Live Overview、ThinkTerm が描く二組の色、スクロールバックの動き方
  • Space、Project、Thread — サイドバーの 3 つの層、ピン留め、参照、アーカイブ、削除で何が終わるか
  • キーボードとコマンド — ThinkTerm が加えるショートカット、コマンドパレット、メニュー、自分で割り当てられるアクション
  • リモート — SSH ホスト帳、SSH / Mosh / ThinkTerm Connect による接続、保存パスワードの暗号化、切断後もセッションが生き残る仕組み
  • ウェブアクセス — 同じワークスペースをブラウザへ渡すこと、入室を許すリンク、ページにできることとできないこと
  • ファイルとノート — SFTP でのファイル閲覧と転送、Obsidian 互換の保管庫に紐づく Markdown エディタ
  • プラグイン — プラグインとは何か、どこに現れるか、どれだけ動き続けるか、別のマシンで何ができるか
  • エージェント状態 — セッションが作業中か応答待ちか待機中かの判定と、プログラムによる状態報告
  • コマンドライン — thinkterm バイナリと、動作中のマルチプレクサを操作するサブコマンド
  • TUI — 素のターミナル内の同じワークスペース
  • 設定 — 設定ファイルの場所、プラットフォームごとのデータディレクトリ、WezTerm からのインポート
  • アップデート — アップデートの確認とインストール、インストール方法が置き換えの主体を決める理由、セッションを終わらせずにリモートサーバーを更新する方法
  • プライバシーとセキュリティ — 何がいつマシンの外に出るか、ディスクに何が残るか、セキュリティ上の問題の報告方法

ターミナルそのもの — レンダリング、フォント、エスケープシーケンス、カラースキーム — は WezTerm のものであり、そのドキュメントがそのまま当てはまります。