更新とトラブルシューティング
更新ページで分かること
設定 > 更新 では、更新に関する流れが 1 ページにまとまっています。
上部ヒーロー
上部の大きなバナーは、現在の状態に応じて表示が変わります:
- 通常時は現在のバージョン
- 確認後に最新なら
最新バージョンです - 新しいリリースが見つかれば
更新があります
操作項目
このページで使う主な操作は次のとおりです:
Check for UpdatesまたはCheck again:手動チェックDownload update:更新が見つかったときに表示Auto check for updates:バックグラウンド更新確認の有無Open updater config:アップデータ設定ファイルを開いて確認や手動整理を行う
ステータスカード
ステータスカードには次の状態が表示されます:
- 待機中
- チェック中
- 最新ですという確認
- 更新ありとバージョン番号
- 失敗時のエラーメッセージ
Release Notes
更新にノートが含まれている場合、LaunchNext はそれを設定画面内で Markdown として描画します。
そのため、ダウンロード前に見出し、箇条書き、コードブロック、通常本文をアプリ内でそのまま確認できます。
おすすめの更新手順
設定 > 更新を開きます。Check for Updatesをクリックします。- 更新が見つかったら、ステータスカードと
Release Notesを読みます。 Download updateをクリックします。- 挙動がおかしい場合は
Open updater configでアップデータ状態を確認します。
よくある問題
macOS にブロックされる
bash
sudo xattr -r -d com.apple.quarantine /Applications/LaunchNext.app更新チェックに失敗する
- まずネットワーク接続を確認してください。
- そのうえで
Check againを押して状態を更新します。 - 古いアップデータ状態を疑う場合は、設定ファイルを開いて確認します。
Release Notes が空
リリースによっては更新ノート自体が付いていないことがあります。
バージョン表示が出ていてダウンロードも可能なら、アップデータ自体は正常に動いている可能性が高いです。
インポート失敗
- 選択フォルダに
Data.storeがあるか確認 - バックアップフォルダ形式が有効か確認(
LaunchNext_... .launchnext) - 必要セクションのみ選んで再試行
ソース変更後にアプリが見つからない
- 設定 > アプリソースを開き直す
- カスタムパスが存在するか確認
- アプリデータを更新
ショートカットやジェスチャが効かなくなった
設定 > ショートカットとジェスチャでショートカットを再登録します- 四本指ジェスチャを使う場合は、macOS の
デスクトップを表示を先にオフにします - スリープ復帰後に起きた問題なら、LaunchNext を一度再起動して入力監視を完全にリセットします
